2011年03月25日

マイペースなオブリビオン part.119



 まず、東日本で起きた大震災にて被災された方へのお見舞いを申し上げます。
 未曾有の災害であり二次災害も含めれば過酷に例を見ない被害が発生しておりますが、幸い私はそれらの直接被害とは無縁な場所に住んでおり、なんら変わりなく日常を過ごせています。
 とはいえ「水が売り切れ」とか「電池がない」とか「みつどもえBDとCDの発売が遅れた」とか「被災者受け入れ」等の間接的影響もありますし、動画見ていただいてる方々の中にも被災者がいるんだろうなー…と思うと少し落ち着かない気持ちにもなりますが、私が伏せていたところで何も起きないので、今できる事をして行きたいと思います。

 というわけで、part.119。
 今回はオブリ髄一(というか唯一)と名高い謎解きダンジョン攻略。とはいえ、このゲーム自体が謎解きゲーム向けに作られてはいないので、そんなに難しい内容ではないのです。
 1つ目の床スイッチパズルは、前回のとおり横のロウソクの数に従ったスイッチを押せばいいのですが、スイッチ自体も正解と不正解で音が違うため、それを頼りに力押しも可能な親切設計。ぶっちゃけ、失敗したら「イビルアッパー」が発動するくらいの難易度はあってもよかったのでは?と思います。
 2つ目は、謎解きゲーでは定番の石像スイッチ。サドレッド卿のヒントに関係なく、全ての石像を中央に向かせれば真ん中に立たなくてもおkという適当設計。失敗したら「イビルクロー」が発d(ry
 んで、3つ目の最終試練。「出現するシンボルとアイテムに関連はない」ことに気づけばおkという、さわやか仕様。間違ったアイテムを入れたら「アルデバr(ry

 と、謎解きが好きな人にはカンタンなものばかり。こんなのノーヒントでいけて当ぜ…
 ごめんなさい、嘘つきました。床スイッチは事前にOblivion Wikiみてましたごめんなさいでも事故なんですゆるしてください。

 しかし基本、殺伐とするばかりのオブリダンジョン'sの中で、ポッとこういう趣向のダンジョンがあると、それだけで楽しくなります。TES5では、もちょっとこんなのが増えてくれると嬉しいのですが…

 あぁ、そういえばPAPICOが盾を手に入れましたね、盾。なにやらいけ好かない盾ですよ。えぇ。



 今回の人物?辞典は「聖騎士の盾」の創造主であり、砦の製作者ヘンリック卿の信奉神。知恵と論理の神ジュリアノス。いじょ。
 いや、特に思い入れもなく、本編に登場しない神サマなので書くことないんですよ…。敢えて言うなら「手に持ってるのがトライフォースにしかみえねーよ!!」ってくらいで。
 なんで三角なんだろう。「知恵」や「論理」だかのワードで、なにか関連性があったような気がするのですが、どうにも思い出せません。ご存知の方がおられましたらコメント欄に書いていただければ私がスッキリします。

 はい、と言うわけで今回はここまで。
 来週くらいから就職活動に入るので更新頻度がますますアレするかもしれませんが、また次回お会いしましょう。

posted by LED at 23:34 | Comment(2) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

マイペースなオブリビオン part.118




 こんにちは、LEDです。2月中頃にご提供予定だった動画を半月遅れでご提供です。
 理由は後ほど。

 改めまして、part.118です。
 前回に引き続き戦闘回でござんす。ただし、今回は敵さん方は「質より量」をテーマに、非常にいやな立ち回りをするステキ衆が倍プッシュの攻撃を仕掛けてきます。死ねばいいのに。
 いや、敵の問題が全てではなく「私がヘタ」というのは、よ〜く分かっています。編集していて「なんでコイツはジャンプしとんの」と呆れ返り「首切りミスりすぎだろ」と突っ込み「どう料理すりゃええの、これ」と頭抱えたくらいです。
 再録画も考慮しましたが…このダンジョンの特性がアレなので、それも無粋かと思いgdgdなままの垂れ流しです。
 あえて言い訳するなら私、本当にオブリで集団戦やったこと少ないんですよ。どう立ち回っていいのか分からない。ついでに、最近の更新間隔が伸びてることによりオブリのプレイ時間が短くなる→ヘタ化、という悪循環も働いている気がします。
 このままで本当にウマリル…?とかいうのは倒せるんでしょうか? それ以前に、この旅は完遂できるのでしょうか。すっごい不安です。

 さて、今回の人物辞典。
 今回は前回の続きみたいなものです。



 前回の「ローランド」に対する「セリデュール」。タマネギ頭がチャームポイントだった吸血鬼。
 この動画の序盤に登場する「ボス」ではあるのですが「ときめきメモリアル洞窟」でヘンな兜を被ったために「うわぁ、タマネギに芽が出た!」と驚いた意外に、特に思い入れがありません。
 強さに関しては「二次元の悪夢」のほうが凄かったし、タマネギ単体としても「アレ」のインパクトには程遠いし、直後のエクエクはおいしいし…全てにおいて「引き立て役」でした。残念。
 そんな存在なので、テキトーな画像にしようと撮影したら、なぜかイケメンぽい角度に。イラッときた。



 こちらは、「ソ」に対するアーガミル。
 旅を始めたPAPICOの最初の「敵」であり「ボス」的存在でしたが、あまり存在感がないのと死に様がショボいのとで忘れられがちな空気…だったのですが、なんとなく「このゲーム、こんな事もできるんだよ」と紹介のつもりでポージングとらせたら、エラく定着するという予想外な存在感を示したという点では…やっぱり印象に残りません。「飛翔」ばかりが先行して、こいつが「飛翔」の発信源だということを撮影直前まで忘れてました。
 つか、飛翔ってこんなポーズでしたっけ?最近やってないから忘れちゃった。

 さて、次回ですが…ある意味、今回より地味になる気がする。どうしようか。なんとかなるかな。
 では今回はこの辺で。
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posted by LED at 04:49 | Comment(3) | オブリビオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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