先日のpart.65に引き続き、part.66。"家族"との蜜月の時を終え、PAPICOは決意を胸にさらなる深遠へと踏み込む…
まずはじめに。
前回の更新を終えて、しばらくして思った。
あれ、DarkBrotherhood(闇の一党)編、終わってなくね? 終わったのは、聖域編じゃね?アレ?なんで、DarkBrotherhoodって書いてんの誰の仕業よ?ん?
というポカをしました。闇の一党での話はまだズンズン進むのに闇の一党編が終わってます。仕方ないので、今回からブラック・ハンド編ということでお茶を濁します。まぁ丁度節目だし、同じ組織とはいえ毛色もかなり違うので誰も気付かないだろう…(´ω`;)
発生原因はアレですね。part.64の最後の写真…

在りし日の家族の肖像
撮影したのが「仕事」の後だったもんで、普通に優しく語りかけてくれる家族の群れがとても悲しかったです。あとマリー姐さん、矢&血糊で隠れちゃってゴメンね。
ってわけで、今回からはブラック・ハンド編。ルシエンの軍門に降り「事件の真相」を知るべく、暗殺稼業を続ける事を決意します(といえば格好いいが、やや八つ当たり気味)。
んで、それに伴いPAPICOの仲間に新メンバー"シャドウメア"が加入です。不思議な毛艶をした赤眼のニクいやつ!脚の速さと、敵を見れば襲い掛かる積極さが
たまに邪魔。
恒例により名前をつけようと思ってるのですが…中々難航してます。UltimaOnlineっていうMMOをやっていた頃の愛馬の名前…というのは動画中でも語りましたが、八方手を尽くしてるのに本当に名前を思い出せない。アレだけ可愛がって、死んだ時には涙のような物すら流したというのに。当時、一緒にプレイしていた友人が若気の至りで開設して黒歴史化したサイトまで掘り返して探したというのに、まったく見つからない。思い出せない。イライラしつつも、悲しい。
久しぶりにログインしたソーサリアの世界が人っ子一人として歩いてない廃墟の町になっていたのも悲しいものがありました。当時PKにビビりつつ、人の優しさに触れつつ、この世界に何かできないか、と今とは違う形でいろーーーんな事をやっていたのも今は昔。
最近、一般公開された軍艦島に昔住んでた人が訪れて、久しぶりに見た「かつての我が家」を懐かしむ番組が放送されてました。あの人もこんな気分だったのかな…度合いについては比べるまでもなさそうですが。
おっと、なんか湿っぽくなってきたぞ。ではまた次回。
次回はだいふくのターン!
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